京葉シーバース
製油所の南西沖合い約10キロメートルにある京葉シーバースには25万トン級のタンカーが2隻同時に着棧できます。
当社は原油をこのシーバースから口径48インチ(1.2メートル)の海底パイプラインにより製油所タンクに受入れます。このほか、製油所岸壁にも8.5万トン級の原油・製品桟橋があり、中小型タンカーから直接荷揚げを行っています。
 

原油タンク
製油所内には6万キロリットルから11万キロリットルの巨大な原油タンクが林立して大量の原油を備蓄しています。原油タンクは浮き屋根構造で屋根が原油の液面に密着することにより、大気との接触を避け、油蒸気の拡散や蒸発を防止しています。
 

製品受入桟橋
原油や輸入製品を受け入れるための桟橋です。
最大8.5万トン級のタンカーが着桟でき、原油やLPG、ナフサなどの製品が直接荷揚げされます。