大学では応用化学を学び、エネルギー分野への興味が湧いた。石油関連に絞ったわけではないが、多くの会社説明会に参加し、石油プラントのスケールに「ダイナミックで面白そう!」と一目ぼれ。でも極東石油への入社の決め手は人事担当者の人柄。「フランクで優しく、こんな社員がいる会社なら、仕事環境もきっといいはず」という直感が、入社の決め手になった。

   
『社員の人柄』が入社の決め手になったということですが、入社してみて、実際はどうでしたか?
入社前の“直感”は、現在では“実感”になっています。部署の内・外や、同僚・先輩を問わず、誰とでもフランクに話せます。KPIでは役職の上司でも役職名で呼ばず“さん”づけが基本。それだけフラットな組織なのです。また、女性の先輩もいますから、仕事だけでなく、プライベートのことなども相談できます。人間関係のストレスとは無縁な会社ですね。その環境をフルに活用し、『明るく、なんでも質問する』をモットーに、知識習得に奮闘しています!
技術グループとは、どのような役割を持っているのでしょうか?
ひとことで言うなら、“石油プラントの工程において、現場オペレータの調整作業の技術サポートや、トラブルの際の技術サポート”です。技術グループの中でも、それぞれの装置ごとに担当がありますので、そうした多様な技術担当者に触れ、技術ノウハウを吸収しています。仕事は、まだまだ助けていただくことばかりですが、基本的なパーツ部分の仕事は任せていただくこともあり、仕事の達成感を味わうことも多くなってきました。