製造部
産油国から輸入した原油をタンクに受け入れ、使用目的に合った製品にする精製装置の運転を行います。
分留した油には環境に有害な物質が含まれているため除去装置の運転、付加価値の低い製品をより付加価値の高い製品に変える二次装置の運転も行っています。
各装置で精製した製品、半製品はタンクでブレンドし陸上、海上、パイプライン等で出荷します。

製油所全体のいろいろな設備はコンピューター化が進み、管理はモニターと計器で二十四時間集中管理された計器室で行われます。
コンピューター化された計器室では、各装置のすべての状況をモニターで監視コントロールし、異常が起きた場合に直ちに処置ができるような体制が確立されています。

又、原油を高温、高圧で扱うので、火災、漏洩事故が起きないように安全管理も厳しく行っています。